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| 2005年5月31日 "Star
Wars"ハリウッドのスランプを救えず Star Wars' Fails to Stem Box Office Slump Source:Yahoo News |
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Box office Report*ハリウッドはスランプA 'Star Wars' Fails to Stem Box Office Slump Monday May 23 6:13 PM ET http://movies.yahoo.com/mv/news/ap/20050523/111689718000.html ジョージ・ルーカス監督作品「スターウオーズ エピソード3」は、全米公開後四日を経過し、過去のあらゆる興行成績を塗り替えるほどの大ヒット(4日間で、一億5千八百四十四万九千七百ドルの収入)となっているが、それでも、この13週間のあいだハリウッドを悩ませ続けている、興行上の恒常的スランプを吹き飛ばすまでには至らない。 この、長い間待ち望まれていた「スターウオーズ最終章」は、公開された週の全米興行収入総計を、前週より67%もアップさせたが、それでもこの数字は、昨年同時期の興行収入総計に比べれば、3,5%ダウンである。 ボックスオフィスリサーチ会社社長は「ショックだ。我々はこの作品が、ハリウッドのスランプを止めてくれるものと、心から信じていたんだ」と語る。 問題は、トップTのこの作品ではなく、2位の「モンスター・イン・ロウ」(週末の興収$14.35 million)と3位の「キッキング・アンド・スクリーミング」(同$10.7
million)にある。 メモリアルデイの週末(多くの州で五月最後の月曜日)は、例年米国で最も映画興行収入の上がる時期で、今年も「ロンゲスト・ヤード」のリメイクとアニメ「マダガスカル」の公開に期待がかかっている。 しかし昨年のメモリアルデイ週末には、総計で二億五千万ドルもの興収があったため、この数字をクリアーすることは、今の映画界には難かしそうだ。 Box office Report*ハリウッドはスランプB "Star Wars: Episode III Revenge of the Sith"は、公開週から次のメモリアルデイ週末にかけて、2週連続で全米ボックスオフィス1位の座を保った(メモリアルデイ週末の興行収入は7千7十5万ドル)。しかし、ハリウッドは未だ長期にわたるスランプを抜け出ることが出来ずにいる。 |
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| 2005年5月15日 "Last
Days" とコートニー・ラヴ Van Sant says Courtney Love should not see his film May 14 Source:Yahoo News |
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| By Erik Kirschbaum CANNES, France (Reuters) - Gus Van Sant thinks Courtney Love should probably not see his film "Last Days" a fictional reflection on Kurt Cobain's life, even though it has been 11 years since her grunge rocker husband killed himself. カンヌ映画祭に出品された "Last Days" は、カート・コバーンの生涯を描いた作品である。監督のガス・ヴァン・サントは、コートニー・ラヴがこの映画を観ることは恐らく無いだろうと考えている。たとえコートニーの夫、カートが自らの命を断ってから11年の歳月が流れているとしても。 Van Sant told Reuters Saturday that "Last Days," in competition
at the ヴァン・サント監督は土曜日、カンヌでのプレミアの後ロイター記者に語った。「"Last Days"は、コートニーにとってあまりにも身近な事件を扱い過ぎている。1994年にロックのスーパースターだったカートが猟銃自殺をしたその真相の、ひとつの解釈をこの映画が提示しているに過ぎないにしてもね。私はコートニーにこの映画を観てほしい。しかしその一方で、彼女にとってこの映画はあまりに辛く心をかき乱すものだということも良く分かるんだ。」ヴァン・サント監督は2003年「エレファント」でカンヌで最高栄誉のパルムドール賞を獲得している。また、「グッド・ウイル・ハンティング」でアカデミー賞を、二コール・キッドマン主演「To Die For」(邦題:誘う女)でゴールデン・グローブを受賞している。 ヴァン・サント監督は、コートニーが"Last Days"に興味を示してはいる、と語る。「彼女がこの映画をどう捉えるかということに関しては、あまり楽観的には考えていない。あまりにプライヴェートな内容だから。少なくとも楽しんで観るということは無いだろう。しかしコートニーはこの映画についていろいろ尋ねていた。どんな内容か関心を示しているようだ。」 Van Sant said Love had expressed interest in "Last Days." ヴァン・サント監督は、カート・コバーンを模したブレイクという登場人物を、始終自分自身に語りかけながら、マカロニとチーズを食べ、女性のように着飾り、テレビを観たり、所在なげに寒い室内を歩き回る、混乱した、孤独な、強硬症的ロックスターとして描いている。これらのことは、すべてコバーン自身がやっていたことだと、生前の彼を知っていた監督は言う。 Van Sant portrays the Cobain-like character called Blake as a confused,
lonely, catatonic rock star who spends most of his time mumbling to
himself, eating macaroni and cheese, dressing up as a woman, watching
television or wandering aimlessly through his unheated mansion. ヴァン・サント監督は、コバーンの人生そのものを映画で描こうという考えは、最初から放棄していた。こまごました真実に拘泥したくなかったからだ。また、ヘロインに浸され、遺書を書いて猟銃自殺するまでに、コバーンに実際何が起きていたのか、真実は誰にもわかりはしない、という思いもあった。監督は、1990年代のシアトル・ミュージック・シーンの核であったバンド「ニルヴァーナ」を創ったコバーンの物語を書きたいという思いがあったのだ。その頃のコートニー・ラヴは、ステージを野生的に駆け回る華やかな歌手・女優だった。
"Those particular days are just kind of lost," he said. At
a news conference Friday, Van Sant admitted that fear of a lawsuit from
Love also was part of the decision to resort to fiction and say the
story was merely "inspired by" Cobain. |
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| 2005年5月13日 イラク映画、はじめてカンヌ映画祭に Iraqi Film at Cannes for First Time May 12 Source:Yahoo News |
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| For an Iraqi filmmaker on location in his homeland, one of the biggest
hassles was getting hold of a key prop: a statue of Saddam Hussein.
祖国で撮影したイラクの映画監督にとって、最も苦闘したことの一つは、映画にとって欠かせない「サダム・フセイン像」の撮影だった。 カンヌ映画祭でのコンペテイションに初めて出品されたイラク映画「Kilometre Zero」のHiner Saleem監督はイラクのクルド人で、10代の頃祖国から逃れたが、サダム・フセインの失脚後、この作品を撮るために祖国に戻った。 1980年代イラク・イラン戦争時のクルドが舞台となった「Kilometre Zero」は、戦争で倒れた一人の兵士を家族のもとへ戻してほしいと依頼された、クルド人とアラブ人との旅の映画だ。この作品は、サダム・フセイン統治下で容赦なく弾圧されていたクルド族の苦難の日々を描き出す。 今までに数すくない映画しか創られていなかったイラクで撮影するのは、たいへんな困難を伴ったと、木曜日に監督は語った。「ある日の問題は、カメラをどう調達しようかということでした。イラク中探してもたった一台のカメラもみつかりませんでした。」 Since only a handful of films have ever been made in Iraq, there were
many challenges to shooting there, the director said Thursday. この映画の主役の一人は、意思に反して戦争に駆り出された一人の若いクルド人だ。監督の兄の物語がベースになっているという。監督の兄はある日、パジャマ姿でパン屋に急いで出かけたら、そのときに戦に駆り出されてしまったのだ。 この映画は多くの戦闘と破壊のシーンがあるが、その随所にブラック・ユーモアを散りばめている。楽天的なエンディングにもかかわらず、登場人物の一人はこうつぶやくのだ。それは、監督の祖母が好んで言った言葉だ。「過去は悲しく、今は痛ましい。そこで、私達に未来が無いことを、神に感謝しよう。」 The movie has many scenes of war and destruction, though it is also
sprinkled with black humor. Though the film ends on an upbeat note,
one of the characters utters a line that Saleem says was one of his
grandfather's favorite sayings: "Our past is sad, our present is
tragic, so thank goodness we have no future." |
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| 2005年5月13日 PARIS
(AFP)
− フランス民法が動物の公的地位承認 Animals to get official status in French civil code May 11 Source:Yahoo News |
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| 200年前に制定されたフランス民法が、動物の公的地位を初めて正式に承認する。 農業型社会から都市型社会へと移行したフランス社会を反映した動きである。 法務大臣Dominique Perben氏は今週、専門家からの報告を受け、動物は「認識と感覚を 持ち生活する存在」として守られるべき財産であると正式に承認した。 1804年に民法がナポレオンによって制定された当時、動物は第一義的に農場で働く家畜で、 「民法が制定された1804年と比べると、人と動物は、今では全く違ったかたちで共に暮ら 動物の権利擁護推進者たちは、EUや他のヨーロッパ諸国の立法と並ぶことになる、この 「私達はこの法改正を求めて長年戦ってきました。この改正によって、動物の地位は確立 Animals to get official status in French civil code The change to the civil code -- which is likely to go into law by the
end of the year -- will create for animals a third kind of property,
alongside movable and immovable goods.
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| 2005年5月9日 「キングダム・オブ・ヘブン」先週末興行収入トップ、しかし・・ 'Kingdom of Heaven' worsens U.S. box office slump March 8 Source:Yahoo News |
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Weekend Box office Report REUTERS |
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The lucrative summer moviegoing season suffered its worst start in
years on Sunday, as the costly Crusades epic "Kingdom of Heaven"
crawled into the No. 1 slot at the North American weekend box office
with meager ticket sales of just $20 million. 監督は「グラディエーター」や「ハンニバル」などの英国人デイレクター、サー・リドリー・スコット。 配給元の20世紀フォックス社は、この映画がハリウッド映画界を長年のスランプから立ち直らせてくれることを望んでいる。興行収入は、昨年の同時期に比べると11週間連続で落ちており、リサーチ会社の調べでは、この落ち込みは2000年7月から10月までのスランプに比するという。 Industry hopes that "Kingdom" would pull the business out a of a lengthy slump were dashed: the box office has now endured 11 "down" weekends when compared with the year-ago periods. According to tracking firm Exhibitor Relations, this ties the longest losing streak, which ran from July to October in 2000. 「キングダム・・」はまた、ハリウッドが書き入れ時であるサマーシーズンの開始を、メモリアルデイ(戦没者追悼記念日)から2週早めて、5月最初の週末と決めて以来、8年間で最悪のNo.1興行収入映画となった。 先週末公開のN0.2(興行収入)は、ヒルトンホテル系列の相続人であるパリス・ヒルトン主演のホラー・リメーク「House of Wax」で、チケットセールスは1,220万ドル。ワーナーブラザースによる製作費は約3,000万ドルの作品である。 Opening at No. 2 this weekend was the horror remake "House of
Wax," starring ubiquitous hotels heiress Paris Hilton, which earned
a modest $12.2 million. The Warner Bros. release cost about $30 million
to produce. |
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| 2005年5月8日 アン・ライスの新作は聖書からの物語 Anne Rice Gets Biblical in Her Next Book May 7 AP Associated Press Source:Yahoo News |
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AP- NEW YORK NEW YORK - Vampires are usually her passion, but Anne Rice is getting
biblical in her next book, due out in November from publisher Random
House. "Christ the Lord: Out of Egypt" will tell the story
of Jesus' early years in his own words. Excerpts of a lengthy letter
that will accompany advance review copies of the book this summer are
published in the new issue of Entertainment Weekly magazine. 著者アン・ライスは、ニューオリンズからサンディエゴへと転居し、1970年に『インタヴュー・ウイズ・ザ・ヴァンパイア』を発表した。 Rice, who has moved from New Orleans to San Diego, brought the undead
back to life in the 1970s with "Interview With the Vampire."
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| 2005年5月5日 「キングダム・オブ・ヘブン」『宗教』上の綱渡り Crusades movie walks tight religious tightrope May 4, LOS ANGELES (AFP) Source:Yahoo News |
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| リドリー・スコット監督による、十字軍を描いた「キングダム・オブ・ヘブン」が全米で金曜日に公開されるが、この作品が、12世紀のキリスト教徒とイスラム教徒の聖地支配を巡る戦いを描いていることから、宗教上の緊張がにわかに高まっている。 2001年9月11日のテロ攻撃と、それに続くアメリカ軍のイラク進攻によって世界は変貌し、この十字軍を描いたハリウッド大作もその影響を免れない。 「十字軍」という、宗教的征服を含蓄する言葉―ジョージ・ブッシュ大統領が9月11日の悲劇直後に、テロへの戦いとして用いた―その言葉そのものが、正に問題となっているのだ。 (画像はオーランド・ブルーム/Copyright 20th Century Fox ) |
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Ridley Scott's crusader epic, "Kingdom of Heaven," gets its
US release Friday, amid concerns that the film could fan religious tensions
with its portrayal of the 12th century Christian-Muslim battle over
Jerusalem. 昨年一月の、この一億3千万ドルを費やした作品の撮影開始前でさえ、何人かの研究者達が、スクリプトを読んだ段階で既に、この作品の含む歴史記述的誤謬を指摘していた。 「これは、歴史をオサマ・ビン・ラディン側からみた作品である」とライリー・スミス教授はブリティッシュ・デイリー・テレグラフに語った。 監督は、キリスト教布教関連団体である、L.A.のグレイス・ヒルズ・メディアともコンタクトを取った。この戦略は有効だったようだ。CAIR(イスラム教徒の権利擁護団体)は先週、この映画がイスラム教徒をステレオタイプ的に描いているのではないかという基本的恐れは払拭された、と声明した。「我々の総合的印象では、この映画は、十字軍時代のイスラム文化を肯定的でかつバランスのとれた描きかたをしている。イスラム教徒は、倫理と道徳に基いた生活を送る、尊厳と誇りに満ちた人間像として描かれている」 The director even employed Grace Hills Media, a Los Angeles public
relations company that specialises in marketing potentially controversial
films to Christian opinion-makers. |
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| 2005年5月5日 リドリー・スコット監督、「キングダム・オブ・ヘブン」を語る Director Scott aims for balance in Crusade movie May 4 Movie News Source:Yahoo Movie News |
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リドリー・スコット監督は、十字軍映画(キングダム・オブ・ヘブン)について、(史実に基くドキュメンタリーではなく)人目を引く魅力たっぷりのアクション映画を創りたかったのだ、と語った。つまり、キリスト教徒とイスラム教徒の相関関係と、ハリウッド映画に伝統的な手法との間のバランスを取って制作した、ということだ。(画像はオーランド・ブルーム/Copyright 20th Century Fox ) |
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| Sir Ridley Scott wanted to make an eye-popping action movie about the
Crusades -- not a documentary. That meant striking a balance in "Kingdom of Heaven," which debuts in theaters on Friday, between the perspectives of Christians and Muslims and the imperatives of old-fashioned Hollywood storytelling. Since its inception, the $140 million epic has stirred controversy over its fictional account of the centuries-old battles waged between Christians and Muslims for control of Middle Eastern holy lands. そもそもの発端は、中世の聖地支配を巡ってキリスト教徒とイスラム教徒との間に数世紀にわたって戦われた戦争の史実性が、どこまでこの大作映画に備わっているか、という点に関しての論争だった。 学識者達は、イスラム教徒とキリスト教徒の先祖の描写に関する不公平性をも含めて、この映画の史実描写に関しての議論を深めてきた。 Academics have debated the movie's depiction of historical facts, with
Muslims and Christians expressing concern that it portrays their ancestors
unfairly. 映画批評家たちは、「キングダム・オブ・ヘブン」に対して好意的である。「ハリウッド・レポーター」は「素晴らしい配役と制作陣だ」と評し、「デイリー・ヴァラエティー」は「見ごたえのある大作で、歴史物語としても評価できる」と述べた。 Film critics give "Kingdom of Heaven" positive marks. The
Hollywood Reporter called it "brilliantly cast and produced,"
and Daily Variety said it is "genuinely spectacular and historically
quite respectable." |
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